
「英語力を一段あげたい」英語中上級者様からのご相談
・社会人
・30代 女性
◆ご相談内容
TOEIC700以上あり、英語でのやり取りに大きな不安はありません。
ただ、もっと自然に、もう一段上の会話ができるようになりたい。
仕事があるので、お休みは1週間が限度です。
限られた時間で「ちゃんと手ごたえのある学び」を感じられる短期留学はありますか?
「簡単な会話ならできる。
仕事でも英語を使う場面はある。
でも、もう一段上の会話ができているかと言われると、自信がない。」
今回ご相談くださったのは、そんな思いを抱えていた30代の社会人女性から。
学生時代に短期留学を経験されており、英語に対して一定の土台をお持ちの方です。
◆ 1週間の短期でも「手ごたえ」が欲しい
社会人にとって、まとまった休みを取るのは簡単ではありません。
今回のご相談者様も、取れて1週間という限られた時間の中で、
「しっかりと手ごたえのある学び」を得られる方法を探しておられました。
◆ 語学学校は違う…と感じる理由
語学学校は選択肢として検討されたものの、
過去のご経験から、いくつか気になる点があったそうです。
- クラスの内容が、すでに理解しているレベルと重なることがある
- 逆に、スピーキングが得意な他国の学習者のペースについていくのが難しい場面もある
- レッスン以外の時間に、ネイティブと英語で話す機会がほとんどない
- 日本人同士で、つい日本語を使ってしまう環境がある
短期間だからこそ、もっと集中して学びたい。
そう考えると、語学学校のスタイルは少し合わないかもしれない、と感じられていました。
◆ どれだけ英語漬けの環境をつくれるか
話を進めていく中で見えてきたのは、
1週間という限られた時間の中で、どこまで英語環境を「濃く」整えられるか。
それが今回のポイントだということでした。
グループレッスンではなく1対1で自分の課題に向き合えること。
そして、レッスンの時間だけでなく、生活そのものが英語環境になること。
「短い期間でも、ちゃんと手ごたえのある学びがほしい」という今回のご相談内容を踏まえると、
教師宅ホームステイは非常に相性のよい選択肢だと感じられました。
◆ ご提案のプラン
滞在先:オーストラリア ケアンズ
期間: 1週間
内容: 教師宅ホームステイ
コース:個別レッスン+アクティビティ
費用: ¥314,524 ※2026/1/25レート換算
費用に含むもの:ホームステイ代、食事代(3食)、個別レッスン代(週10時間)、先生同行のアクティビティ代(週5時間)、手配料(無料)、銀行海外送金手数料
短期間でも、英語を「学ぶ時間」と「使う時間」の両方を、しっかり確保できる構成です。
一般的には個別レッスンは週15時間(1日3時間)となりますが、
学んだ内容を自分で振り返る時間が欲しいとのことだったので、
個別レッスンは週10時間(1日2時間)を提案させていただきました。
また、先生が同行するアクティビティを追加することで、海外の生活をより満喫することができます。
限られた休みを、できるだけ密度の高い時間にしたい。
そんな社会人の方に合ったプランとなりました。